vtuberとアイドル部と部屋とYシャツとタワシ

vtuber(ぶいちゅーばー)という言葉を聞いたことがないだろうか?
もしくはキズナアイ、輝夜月、ミライアカリ、電脳少女シロ、という人物名は?
vtuberの説明はいらないほどすでに知名度は高いと思われるが、簡単に説明すると
3dモデリングされたキャラクターが動画配信をしたり、
LIVE2Dという配信アプリで、アニメキャラのような二次元の一枚絵をフェイスリグという機能を使い、
配信する人間の表情と連動させて動かす機能を使って、あたかも二次元キャラがその場で動画配信をしているかのように
見せるyoutuberのことだ。
彼、彼女らは電子の世界の住人(設定)であることからvirtualなyoutuber、略してvtuberと呼ばれている。

二年前、キズナアイという一人のvtuberから始まったこの新しい文化は、
去年年末に後発の輝夜月、ミライアカリ、電脳少女シロ、virtual狐娘youtuberおじさんねこます
といった後に四天王と呼ばれるvtuberがネット上で注目を集めた結果、
一年に満たないうちに企業、個人を含め4500人を越えるvtuberがデビューし、youtubeやミラティブといった
配信サイトで生放送や動画を投稿する一大人気コンテンツと化し、
テレビや雑誌にも取り上げられ、パイオニアのキズナアイに至っては海外人気も相まって登録者数が150万人を越えるほどとなった。

そんなvtuberの中で、電脳少女シロが所属するアップランドの傘下ユニット「アイドル部」。
このアイドル部に最近ハマっている。

一人で四面打ち麻雀をしながらコメントを広いつつ雑談したり、
500円に満たないワンコインゲームを面白く実況したり、
図鑑にしか乗ってないような昆虫や動物の知識を持っていたり、
時給200円で視聴者を遊園地で働かせる経営者がいたり、
ゆっくりハイペースで脅威の天然話を展開させたり、
なんでも器用にこなすのに靴下がださかったり、
ハイセンス哲学動画を投稿したり、
ゆるふわボイスでASMR配信をしたり、
社畜女子高生プログラマーがいたり、
野球中継ギャルがいたり、
ふにゃふにゃ芸人がいたり、
天然ニュータイプがいたり、

と12人の個性豊かなメンバーが毎日youtubeでメンバー一人あたり約一時間、3〜5人ほどのメンバーがリレー形式で、
ゲームをしたり雑談をしたり、3d化したりと生放送で大活躍中なのだ。
詳しく一人ひとり説明したいが、自分の目で確認してもらいたいので割愛する。
必ず誰か一人はお気に入りのvtuberがいるはず。
一度見てもらいたい。
そして沼にようこそ。