電話占い師を友達だと勘違い

占いに依存している人の中には、「占い師が自分の友達」と勘違いしている人も結構いるのです。

まず、親や友人、仕事仲間、など周りに相談できなくなり、占い師を頼るパターンが多いです。

周りの環境が充実し、大事な人に相談できていれば、占い師を頼る必要性はあまりありません。

不倫や同性愛、三角関係など複雑な事情を持っている人は別かも知れませんが。

また、興味本位で占ってもらうと言うのもまた別ですね。

特に電話占いでは、24時間いつでもどこでもかけられてしまうので、親近感が沸いてしまうのです。

それに、占い師はいつでも親身になって話をきいてくれます。

自分の味方は、占い師しかいないと思い込み「友達」と勘違いしてしまうのです。

占い師は、仕事なのでお金さえ払ってくれればいつでも親身になってくれるでしょう。

でも決して友達ではありません。

しっかり自分自身の足で友達を探しましょう。

さがす過程で、電話占い師などに頼るというのは良いことだと思います。