人生を振り返った時、自分の選択は間違っていなかったと断言できますか

日々生きて行く中で、自分の選択や過ごした過去に不安を感じることはありませんか。

私は、今までの自分の生き方は間違っていないと自信を持って断言できような日々を送っています。
先天性の大病を抱えながらも、小中学校は普通学校に通わせて頂きました。
全てにおいて皆と同じことはできませんでしたが、皆と同様に学生の本分を全うし卒業できたことを大変誇りに感じています。
これはクラスメイトや先生方の助けがあったおかげで、未だに付き合いの続いている友人が何人もいることが、私にとっては宝です。

高校からは養護学校へ進み、卒業してから4年生大学に入学するまでの1年弱の間、自律訓練を受けていました。
当時は「何の為になるのだろう」と思っていましたが、今ではあの時の選択は間違っていなかったと自信を持って断言できます。

正しいと信じて行動を起こすことは重要ですが、「自負」と「過信」は明らかな違いで、過信は慢心です。
失敗を恐れずに立ち向かうことは成長に繋がります。
自分で選択したことを信じ、誇りを持つことは大事なことだと感じます。

最近になって和服を着ることにちょっと憧れるように

ときどき駅の構内や百貨店などで見かけることがあるのですが、最近、和服を着ている人っていいな、と感じています。
私も着たいなと思ったりするのですが、いろいろと考えてしまうところがあったりします。
どうしても、和服はただ着ている着ているだけで目立ってしまうのですが、たくさんの人が和服を着るようになればそんなこともないでしょう。
自宅で洗濯ができるようなものがあったり、リーズナブルに購入できるものもあったりするのだと言います。
なので、ちょっと挑戦してみようかなと考えていたりします。
和服にもデザインはあるのですが、普段私たちが着ているような洋服よりはそのレンジというのは狭いものです。
それゆえに、生地や柄、染め方の善し悪しなんかが、如実にでたりするというのが面白いところですよね。
また、現代の生活シーンにおいては少し動きにくいと感じることもありそうではありますが、逆にそのことが余裕や優雅な感じを醸し出すのかもしれません。
ほとんどの人は、和服で大股で走ったり、だらしない格好をしようとは思わないのではないでしょうか。