シンガポール観光でマリーナベイエリアに感激!!

シンガポールのマリーナベイエリアを御存知でしょうか?世界に港は数多くあれども、シンガポールのマリーナベイエリアに勝る港はないと思います。マリーナベイエリアの広さは日本のみなとみらいの1.5倍、(ワシントン+パース)÷2といった感じの国会、ヨーロッパ風の建物群、有楽町+サンフランシスコの会議場界隈。さらには横浜を軽く凌駕するチャイナタウンに加えて、アラブストリートやリトルインディアまで存在しています。私なぞは2日間で5万歩を平気で超えてしまいました笑。シンガポールのマリーナベイエリアを歩いていて感じた感想は、シンガポールってテーマパークに近いという感覚です。人は親切で危険も少ないのですが、値段は高め。アジア・インド・中東をまとめて搭載したテーマパークといった感じでしょうか。シンガポールの国力の強さは、このマリーナベイエリアのように、国全体がテーマパーク的な雰囲気に満ちあふれているところにあると思います。入っている意味がよく分からない方は、ぜひシンガポールを訪れてみて下さい。

特別な曲には、その人その人のストーリーがある

巷にはいろいろな曲や音楽が溢れていますが、どういう曲が人の記憶に残るのでしょうか。
私は学生の頃、全然芽は出ませんでしたが、音楽を作っていた時期があります。
なので、それなりにいろいろな曲を聴いてきたつもりですが、やはりいつまでも頭の中から離れない曲とそうでないものがあります。
いつまでも記憶に残る曲というのは、別に売れるとか売れないとかそういうことではないと思っています。
これは私の個人的な考えですが、それはその曲に自分のストーリーが持てるかどうかではないでしょうか。
例えば、親が好きでいつもカーステレオで聞いていたとか、学校の行事などで繰り返し練習したとか…。
古い曲や新しい曲、あるいは歌手の好き嫌いというのは関係なく、曲にストーリーがつくといつまでも記憶に残っている気がします。
毎日のようにいろいろな曲がこの世界で誕生していると思うのですが、そういう曲というのは本当に一握りです。
特別な曲というのは作り手が生み出すのではなく、聞き手が生み出すものなのかもしれないなと思ったりします。

私が望む世界観や生き方、個性について自己分析

皆さんは普通、自分の望む人物像にどのような人を思い浮かべるでしょうか。容姿、性格、実績、生き方などいろいろな要素があると思います。私は自分に無い個性を持った人に憧れを持ちます。よく人はパートナーを選ぶとき、潜在的に自らの遺伝子から遠い人を選ぶと言われます。これと似て、自分が持たない考えかたや目線を持つ人に何か魅力を感じるのです。私は私の理解の範疇をこえた考えを持つ人に惹きつけられます。綺麗だ、とも思うことがあります。その人の目で世界をみていろんなものを感じ、考えてみたい。改めて考えてみると、これらは完ぺきな自分になるためなのと、自分に自信をつけるためではないかと思います。認めるのが怖いですが私は自分に自信がなく、他人の目を気にする小心者です。人の目を気にしなかった日はありません。魅力を感じるものを自分のものにして他人に認められたいのだと思います。人とは難しくて不思議ですがとても面白い生き物で。